
ホテルで調理師として働いていたIさんは、帰宅途中に交通事故に遭ってしまい3ヶ月の入院。リハビリを行いましたが、右手にマヒが残ってしまい退職しました。
なんとか転職先は見つかりましたが、月収は減額となりボーナスも4ヶ月から2ヶ月へ減額。大幅に年収が下がる結果となりました。
住宅ローンの毎月の返済はなんとか支払えたものの、当初想定していたボーナス払いの返済が重く、このままだと滞納が積み上がってしまいます。
相談先の専門会社からは任意売却と返済条件の見直しを提案され、しっかり問題解決ができる任意売却を選びました。
任意売却後は前から住みたかった場所にアパートを借り、残債は月々1万円返済で債権者と合意。住宅ローン返済の心配がなくなり、心にも生活にもゆとりができました。
マンション購入時は年収400万円でローン支払いにも余裕があったOさん。ところが会社の業績が徐々に悪化し、給与25%カットの上にボーナスも減少。
支払いに不安が出てきたので、借金をする前に専門会社に解決策を相談しました。
他に借り入れがなかったことと、査定額と残債額が同程度だったため早期売却の提案を受けました。
最初は自宅を手放したくない気持ちがありましたが、妻からも日々の生活を大切にしようと言われ売却を決断。
賃貸アパートに引越をして納得の新生活をスタートできました。
Tさんは最初に勤務していた会社の給与体系をベースに、ボーナス払いのある住宅ローンを組みました。
その後、何度か転職を繰り返し、今の仕事になって減収になった上に新型コロナの影響により、ボーナスが完全に消滅。
そのため住宅ローン返済は支払いができなくなり、持ち家を早期に売却して賃貸暮らしするために専門会社に相談しました。
月々の住宅ローンの返済はなんとかできるので、次のボーナス払いまでに任意売却を決めることになりました。
その結果、無事に任意売却ができ住宅ローンも完済。希望していた賃貸のマンションへの引越しも実現し、支払いに悩まなくてよい生活を手に入れました。
新型コロナウイルスの影響をはじめ、不景気のあおりを受け、給与やボーナスが減額されることはめずらしくありません。
ボーナスで一定の金額をまとめて返済することを視野に入れていた場合は、一気に返済計画を見直す必要があります。
重要なのは、支払うのが難しいと分かった段階で、できるだけ早く専門会社に相談すること。対策を打つ前にずるずると滞納を繰り返していても競売までのタイムリミットが少なくなるだけです。
任意売却は通常の不動産売却とは、性質が大きく異なるため、それ相応のノウハウが必要になります。
専門会社の場合は、任意売却後も「今の家に住み続ける方法」や「できるだけ高く売却するノウハウ」「債権者との交渉力」を駆使し、相談者の課題を解決してくれます。
住宅ローンの支払いが滞った不動産を、金融機関の許可のもとで売却する「任意売却」。横浜でこの任意売却を取り扱う会社は数多くあり、それぞれの会社で得意分野や強みが異なるため、目的に合わせて選ぶことが重要です。
ここでは、「売却後も住み続けたい」「より高く売りたい」「事業資金を得たい」といった目的別に、おすすめの3社をピックアップ。各社の特徴や実績についてまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてください。



(※)参照元:リスタート(https://r-start.jp/)※2023年9月~2024年9月度の実績。