転職

転職をきっかけとして
任意売却に至ったケース

ケース1:
任意売却とリースバックの組み合わせで競売を回避(横浜市)

某有名企業に勤務していたKさんは職場の人間関係が嫌になり退職。

辞めてからゆっくり転職先を探すことにしましたが、給与水準にこだわりがあったこともあり、思うように次の仕事先が決まりませんでした

退職10ヶ月後にはローンを滞納

半年頃から生活が苦しくなり始め、10ヶ月が経ったくらいで住宅ローンの支払いがストップしました。

その後も転職先が決まらないまま銀行から競売の宣告を受け、夫婦で任意売却の専門会社に相談しました。

子供のために、
住み続ける方法を希望

子供のために住み続けたい希望を伝えると任意売却とリースバックの組み合わせが提案されました。

競売前だったため順調に任意売却が進んでリースバックまで完了。Kさんの新しい仕事も決まり、今まで通りの場所に住み続けています

ケース2:
倒産後の転職先決まらず任意売却で生活立て直し

Aさんは20年以上勤めていた会社が突然倒産してしまい、すぐに転職活動をスタート。

しかし、40代後半の営業職で専門的な技術や知識はなかったためか、転職先が見つからないまま雇用保険が切れることに

気が付くと貯蓄は100万円以下に

約500万円ほどあった貯蓄を切り崩して支払いを続けていましたが、専門会社に相談に訪れた際は、残額は100万円以下に。

子供の授業料の支払いを優先させ、任意売却で自宅は手放すことになりました

任意売却を通して家族が一丸となる

代位弁済がされるまでの6ヶ月間、家族が協力してパートやアルバイトで任意売却後の生活に向けて貯金。

Aさんは日雇いの仕事をしながら転職活動を継続中で、今後は出費を抑えるため都営住宅への入居も検討しています

ケース3:
再雇用になったものの収入減により任意売却へ(川崎市)

Bさんは定年を迎え再雇用になりましたが、以前よりも収入は減額。ボーナスもなくなったため、気が付くと住宅ローンを滞納するようになりました

「期限の利益喪失に関する通知」が届いたため専門会社に相談することにしました。

正しい金額で売却を狙うのがカギ

既に不動産業者から査定をしてもらっていました。Bさんのすぐに売れるだろうという考えとは裏腹に、売却は難航。

任意売却の専門会社に相談したところ、不動産会社の設定した値段は相場より高く、現実的でないことが判明。

アドバイスを基に適切な金額を設定することで、解決に方向に進み、引越までスムーズにできました。

ケース4:
収入が3分の1に。早めの相談で引越し費用も捻出

勤めていた会社の経営不振により給料が減少しました。また、重ねて体調を崩し、仕事も休みがちになり解雇に・・・。なんとか転職できたものの、収入は前職の3分の1になってしまいました。大学生になる子供の入学費なども重なり支払いが出来なくなった。(後略)

銀行から保証会社へ代位弁済された翌日に相談

(前略)今回の解決ポイントはご相談に来られたタイミングが早かったこと。谷本さんがご相談にいらしたのは、銀行から保証会社へ代位弁済された翌日でした。
ご自宅は東京都墨田区。JR錦糸町駅から徒歩で25分という立地でしたので、通常であれば任意売却が決まるまでに一定期間必要になります。
しかし、ご相談が比較的早かったことで、債権者とのお話し合いや売却活動に時間をとることができました。任意売却の結果、谷本さんの希望であった引越費用も捻出することが出来ました。(後略)

ケース5:
ついに住宅ローン返済がストップ。自己破産せずに任意売却に成功

転職を繰り返して年収がダウン。妻もパートに出ていますが住宅ローンの支払いができなくなりました。(中略)

自己破産せずに任意売却をしたい。

自己破産の必要なし。約3か月後には任意売却終了

(前略)奥様は、当協会に来る前に弁護士さんに相談されました。しかし「自己破産しかありませんね」と一方的に言われ、さらに、「なぜこうなるまで何もしなかったのか」と責められる始末。こんな一方的な人には頼みたくないと思い、すぐに帰ってきたそうです。
私が一通り任意売却についてご説明すると、次の日には瀬田さんご本人が来られました。奥様に説得されたようです。ご夫婦ともに納得されたので任意売却を開始。約3ヶ月後、任意売却は終わりました。また、自己破産する必要はまったくありませんでした。(後略)

ケース6:
収入減でローン返済ができない。リースバックで再スタート

夫の収入が転職とともに激減。住宅ローン以外にもカードローンの返済もできなくなった。(中略)

任意売却かリースバックか、有利な方で解決したい(後略)

競売申し立て寸前で任意売却を開始

(前略)どうにもならなくなり、ご主人に打ち明けたときにはカードローンの残高はなんと250万円に・・・。また、本来は住宅ローンの返済に使うはずだったお金もその借金を返済するために使っていました。
ご主人は当協会にご相談に来られた時「そもそも私が悪いんです。妻にこんな思いをさせて申し訳なく思ってます。」「だからこそ何とかしたいんです。任意売却をお願いします。」と涙を流しておられました。
この時すでに競売を申し立てられる寸前でした。私はすぐに債権者(住宅ローンの借入先の金融機関)に連絡を入れ任意売却の手続きを始めました。また、カードローンの方も司法書士に債務整理をしてもらうように手続きして同時に進めることにしました。
久田さんご夫婦には協力してもらいながら任意売却を進め、あとはこのまま売却して引越しするか、リースバックにして住み続けるかの選択をする事になりました。
お二人の回答はリースバック。無事にもう一度ここで再スタートする事になりました。(後略)

ケース7:
自宅を手放したくない。定期借家契約で住み続けることを実現

実家を担保に借金。転職をきっかけに収入が下がり住宅ローンを滞納、高齢の母との住まいを失う寸前です。(中略)

高齢のお母さんのために自宅に住み続けたい。引っ越すにしても、せめて、自宅で母を看取ってからにしたい。そして、可能であれば、一度リースバックで買っていただき、またローンを組んで、買い戻したい。(後略)

短期間での任意売却に成功し、全額を返済

(前略)今回、売却ではなく、住み続けたいというご希望でしたので、短い時間で協力者(=投資家)を探す必要がありました。
すぐに紹介を始め、3社程候補が見つかりました。
しかし、ここからが大変でした。
通常は、売買後、定期借家契約を結ぶのですが、一般的に契約のためには、家賃保証会社を通すことが条件となります。
今回、安村さんは会社員で定期収入もあったのですが、なかなか家賃保証会社の審査を通らず、苦戦しました。
そうこうしているうちに、1社が購入希望を取り下げてしまい、一時はどうなるかと思いました。
しかし、残り2社のうち1社は、安村さんのお母さんに対する思いに共感してくれ、家賃保証会社を通さずに購入してくれることになったのです。
そして、そこからは一気に話が進み、何とか期限までに任意売却をして全額返済をすることができました。
安村さんも投資家の会社と定期借家契約を結び、今も住み慣れた自宅にお母さんと一緒に暮らしています。(後略)

ケース8:
販売価格の調整で引越し費用も確保

転職したことで収入が減少したこと、子どもが私学の中学に入ったことで住宅ローンの返済が厳しくなった。(中略)
子どもには迷惑をかけたくないので、学費を優先したい。家は任意売却して家賃の安いマンションに引っ越したい。(後略)

時間制限あり。金融機関との話し合いで販売価格を調整

(前略)住宅ローンが全額返済できる価格では購入者が見つからず焦っておられました。
自宅の住所は東京都調布市の仙川です。近年、人気が高まっているエリアですので、任意売却が成功する可能性は十分にあります。
しかし、競売の手続きが進んでおり、時間の制限がありました。そのため、すぐに金融機関との話し合いをスタートし、販売価格を調整しました。
無事に購入者が見つかり、引越し代を手もとに残すことに成功しました。(後略)

ケース9:
病気を機に収入減。子どもや周囲に知られずに売却したい

以前、運送関係のお仕事をしていたご主人が、5年ほど前に過労で倒れられたことを機に転職されました。仕事は倉庫内での軽作業になったものの、毎月10万円の住宅ローンを返済するとほとんど手元にお金が残らない状態でした。しばらくは、奥様のパートの収入と貯金を切り崩し、しのいでおられましたが、数か月前からどうしても支払えない状況が発生。夫の収入減で住宅ローンが払えない、どうしたら良いかを途方に暮れていた頃、当協会のホームページをご覧になられご相談に来られました。(中略)

ご主人のご希望としては、お隣ご近所、さらにはお子様たちにも事情を知られることなく、速やかに売却し引っ越しされたいとの事でした。さっそく、銀行さんともお話の上、売却の手続きに入るご提案をいたしました(後略)

販売価格の見直しで任意売却に成功

(前略)販売当初は、相場より高い価格で銀行さんから価格提示されましたが、2か月ほど経過した頃に、再度価格の見直しが入りました。その際の価格がほぼ相場なみということもあり、なんとか買い手が決まりました。引っ越し費用についてもかなり悩んでいらっしゃいましたが、任意売却ということで売却金額からお引越しの費用について控除して頂けました。(後略)

ケース:10
転職で収入ダウン。任意売却でローンを完済

(前略)今まで勤めていた会社を退職し、年齢もあり新しくついた仕事は以前よりガクンと収入が下がってしまったとの事です。住宅ローンはまだ数年払い続けなければならず、何とか毎月やりくりし返済は行えていたそうです。もともと賞与がある会社にいたものの、転職後は賞与がなかったため、ボーナス払いの月には支払いはとても厳しく、返済するために借入をし住宅ローン返済に充てていたそうです。しかし、この先この状態を続けていくのもとても辛いとの事から自宅の売却をして清算を行いたいとの切実なご相談をいただきました。(中略)

話をよくお伺いすると、賞与の代わりとしていたキャッシングの他に、住宅ローンの滞納も始まっていたようです。この先、借金をしながら賞与のない会社で、ボーナス払いや住宅ローンの返済を続けていくのはとても辛い、自宅の売却をして清算を行いたいという強い意志がありご希望に沿う形で、進めるよう致しました。(後略)

スピーディな売却を実現

(前略)お持ちの不動産を高く評価してくれるところと出会うことが出来、住宅ローンを完済するということも可能となり、キャッシングの借入にもお金を回せることができました。(後略)

編集チームまとめ

転職タイミングでのローン滞納は
よくあるケース

「転職先がなかなか決まらない」、「以前よりも給与が下がった」など、転職タイミングでローンの支払いが滞る例は、珍しくありません。

重要なのは、支払うのが難しくなった段階で、できるだけ早く専門会社に相談すること。対策を打つ前にずるずると滞納を繰り返していても競売までのタイムリミットが少なくなるだけです。

任意売却は専門の会社に相談すべし

任意売却は通常の不動産売却とは、性質が大きく異なるため、それ相応のノウハウが必要になります。

専門会社の場合は、任意売却後も「今の家に住み続ける方法」や「できるだけ高く売却するノウハウ」「債権者との交渉力」を駆使し、相談者の課題を解決してくれます。

提供サービス別に選ぶ
横浜の任意売却専門会社

Three Selections
【目的別】
横浜の任意売却会社3選

住宅ローンの支払いが滞った不動産を、金融機関の許可のもとで売却する「任意売却」。横浜でこの任意売却を取り扱う会社は数多くあり、それぞれの会社で得意分野や強みが異なるため、目的に合わせて選ぶことが重要です。
ここでは、「売却後も住み続けたい」「より高く売りたい」「事業資金を得たい」といった目的別に、おすすめの3社をピックアップ。各社の特徴や実績についてまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてください。

競売回避のため
手続きを全部任せたいなら
リスタート
リスタート
引用元:リスタート
(https://r-start.jp/)
おすすめな理由
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住み替えのため
より高く売りたいなら
センチュリー21
横浜リーガル地所
センチュリー21 横浜リーガル地所
引用元:センチュリー21 横浜リーガル地所
(https://c21ylj.co.jp/0/0/0/ninbai)
おすすめな理由
  • リフォームやクリーニングを実施し不動産の付加価値を高める
  • 地元ネットワークを活かした販売力で高値売却を目指せる
事業資金を得るため
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リアルエステート
リアルエステート
引用元:リアルエステート
(https://re-estate.co.jp/ninbai/)
おすすめな理由
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(※)参照元:リスタート(https://r-start.jp/)※2023年9月~2024年9月度の実績。

【目的別】
横浜の任意売却会社3選