リストラ

リストラによる住宅ローンの悩みを
任意売却が解決したケース

ケース:1
リストラのショックによりギャンブルで浪費。任意売却で住宅ローンをきれいに

(前略)父親の真司郎さんは、働いてた会社をリストラになり自暴自棄に。生活費や住宅ローンの支払いのために取っておいたお金にまで手を付け、ギャンブルをするようになったそうです。(中略)

また、マンションの管理費も滞納しており、さらに税金まで支払えておらず自宅に差押が入っている状況でした。

そんな中で、惠さんたちのご希望は、「室内のゴミや不用品をそのままで、債務が残らないように売却したい」というのものでした。

私たちの方ですぐに、任意売却にて販売活動を開始。(後略)

競売期日直前に買い主を見つけることができた

駅から徒歩5分圏内という立地条件に恵まれてはいましたが、ゴミが溢れる室内状況がネックとなり、幾度も断られました。

また、申し込みが入っても、厳しい金額交渉を受けるなど非常に苦戦する状況が続き、競売の入札期日が迫っていました。

しかし、なんとか競売期日を目前にして買主を見つけることが出来、解決することが出来ました。(後略)

ケース:2
突然のリストラで失業。販売活動からおよそ1カ月半で買い手が見つかった

北山さんは製造会社の工場に勤務され、昼夜問わずに一生懸命、真面目に働いて来られました。

しかし、勤務先の業績は年々右肩下がりとなり、地方の工場や営業所が相次いで閉鎖される事に。遂には北山さんもリストラをされ、失業してしまいました。

北山さんには中学生と高校生のお子様がおり、受験もひかえているため、まだまだこれからも支払いはかさみます。

そのタイミングで、リストラをされ収入が激減したことで、住宅ローンの返済が出来なくなり全日本任意売却支援協会にご相談に来られました。

北山さんご夫婦共通の希望は、「任意売却を行い引越代を捻出し、毎月安心して暮らせるように一から出発したい」という事でした。(後略)

経済的な苦境から脱出

(前略)その後、販売活動から約1ケ月半程で購入者の方が無事に見つかり、北山さんのご希望であった引越代の捻出もできました。

北山さんは経済的にとても楽な状態になり、現在ではご家族4人、安心した生活を送っていただいております。(後略)

ケース:3
リストラでローンの支払いがストップ。任意売却期間内に売却を完了

勤め先にてリストラ対象となり、そのまま失業し無職に。毎月の給与の収入がゼロとなり、住宅ローンの支払いはできなくなってしまいました。なんとか支払おうと消費者金融からお金を借りてやりくりしていましたが、支払えなくなり督促がだんだん激しく……。精神的にも財政的にもどうしようもない状態になってしまったので、ご相談をさせて頂きました。

任意売却で残債務減を実現

住宅ローン以外にも複数のキャッシングがあり、支払い督促から解放されたいとのご要望が御座いました。そのため、任意売却などのご提案を私共よりさせて頂きました。ご自宅に競売申立通知書が届いて、競売へ移行される中でも、任意売却期間内に売却することができ、残債務を少なくすることができました。また、引っ越し先などのサポートもさせて頂きました。(後略)

ケース:4
精神疾患でリストラ後、さまざまな問題に直面。任意売却および生活保護申請で対応

埼玉県のTさんのご相談です。2年ほど前より、精神疾患を発症し、仕事中に思うように体を動かせなくなってしまったそうです。そのことが原因で、会社のリストラにあい、それが原因でご家族も出て行ってしまい離婚に。仕事もお金もなく、家財道具をリサイクルショップに売却して生活をしているという状況でした。そんなことですからもちろん住宅ローンの支払いなどできるはずもなく、支払い不能なことから期限の利益の喪失届が届き、どうしたらよいのか、何かいい方法はないのかと私共へご相談に来られました。

弁護士のサポートを得て債務整理もスタート

(前略) ご相談いただいた当初は食事も取らず、病院へも1年近くお金がないので行けていないとの事でした。生活保護は精神疾患でも受けられるという説明や、所有不動産がある状態での生活保護受給は審査のハードルが高いこと、まともな食事や医療を受けられる体制を取れるよう提案させていただきました。

不動産の売却が決まりそうな段階で、役所の担当者の方と相談をさせて頂き、生活保護受給の申請を受理していただきました。その結果、スムーズな引っ越しが行えたり、病院に再度通院することも可能になりました。市役所の方に手配頂いた弁護士(法テラス事務所)にて債務整理の手続きも進めて行くことになりました。(後略)

ケース:5
リストラによるローン滞納。任意売却後に新生活をスタート

神奈川県川崎市のUさんのご相談です。新型コロナウィルスの影響で勤めていた会社でリストラに会い、その事実を家族に言い出せなかったことから消費者金融から借り入れをするようになったそうです。借入も限界が来てしまい、住宅ローンや各所の支払いが延滞し始めたことで家族にも知られてしまい、リストラされたことがばれてしまいました。呆れた奥様がお子様を連れて家を出て行ってしまったとの事。借金を支払いができる可能性もなく、電気や水道まで止まってしまい、住宅ローンも払えなくなりどうしたらいいのか教えてほしい。といったご相談でした。

ゆとりをもって任意売却準備をスタート。引っ越し費用の捻出にも成功

(前略)ご相談頂いたときは、既に期限の利益の喪失通知が届いている状態でした。(期限の利益喪失(きげんのりえきそうしつ)とは)また、消費者金融からは約400万円を超える督促も来ている状態でしたので、早期に任意売却が進められる準備を開始しました。売却期間を再就職までとすることで、新生活に向けた準備を整えて頂こうと考えました。

任意売却を行うことで、引っ越し費用を債権者より準備(捻出)することができたことは良かったと思います。任意売却まで少し時間がかかりましたが、介護職に再就職され、生活再建に繋げられたと思います。最初にご相談を頂いた時とは異なる、新しいスタートを切ったことを話す前向きなお顔が印象的でした。(後略)

ケース:6
リストラにより住宅ローン返済がストップ。サポートを得て抵当権を抹消

(前略)リストラされ職を失い、住宅ローンのお支払いが厳しくなったとの事で協会でご相談を承りました。離婚後にに住み続けていた、十分すぎるほどの広さの家と、重くのしかかった住宅ローンの支払いが難しく、このままだと支払い継続できず、返済不可に。(中略)自宅でお母様と同居されており、ご兄弟からも体調面で不安視されており、せめて滞納が続きそうな住宅ローンの件だけでも解決したい、コロナが不安なので売れる売りに家を手放したいとのご相談内容でした。

再就職先も決まり、新生活の準備をスタート

任意売却へ向けた無料査定をご利用いただき、まずはいくらで売れるのかの査定をご希望でした。滞納前で時間があるご相談だったこと、また幸いご親族のなかで一時的な同居をさせてくれる方がいらしてお引越しにご協力いただいたこともあり、結果的に任意売却とはならず、抵当権の抹消をすることができました。

ご相談頂いている途中で再就職先が決まったそうです。表情もご相談当初より明るくなられたご様子でした。もう少ししたら家を探して新居へお引越しをされる様子です。新しい生活に向けてスタートされています。

リストラによる失業で住宅ローンが払えない場合の対策

リストラをされて職を失い、現状住宅ローンの支払いが困難な状況に陥りそうになっても、再就職先のめどが立っている方やすぐにでも転職活動をスタートできる状態にある方もいるでしょう。そういった方に、ぜひ参考にしていただきたい対策方法として、次の4つが挙げられます。

(1) しばらくの間 失業手当を住宅ローンにあてる

住宅ローンの支払いを滞らせないために、失業手当を活用する方法を検討してみてください。失業手当は、離職日から逆算した2年間に12か月を超える雇用保険の被保険者期間があれば、受けとることが可能です。受給の手続きはハローワークでおこないます。

ちなみに、受給額や期間については、離職理由・雇用保険加入期間・給料・年齢などの要素によって左右されるため、一律ではありません。こちらもハローワークで確認できます。

(2) 住宅ローン滞納を回避するための方法を銀行に相談

次のような相談を銀行にしてみることで、解決方法が見つかる可能性があります。

(3) 保険金が下りるかどうかを問い合わせてみる

任意で加入している保険などがあれば、その中に、収入が減ったときに保険金が下りるものがないかどうかについて調べてみてください。特に、次のような保険に加入している場合は、サポートセンターなどに問い合わせてみることをおすすめします。

(4) 家計を工夫して出費をできるだけおさえる

すぐにスタートできる方法として、家計の見直しが挙げられます。当面の間、できる限りの節約をして出費を減らし、浮いたお金を住宅ローンに充てる方法です。

出費には固定費と流動費があります。見直しをしやすい主な固定費は、光熱費や通信費、保険料などです。ちなみに、年金や国民閻行保険料、税金など、公的なものであれば、支払い猶予や支払い免除が適用される可能性もあります。また、流動費には、食費のほか、美容費・娯楽費などがあります。こちらも工夫次第で一定の節約ができるはずです。

編集チームまとめ

リストラタイミングでのローン滞納は
珍しくない

「転職先がなかなか決まらない」、「業績悪化でリストラに遭い、ローンの支払い計画が崩れる」など、リストラにまつわる任意売却の事例は、珍しくありません。

重要なのは、支払うのが難しくなった段階で、できるだけ早く専門会社に相談すること。対策を打つ前にずるずると滞納を繰り返していても競売までのタイムリミットが少なくなるだけです。

任意売却は専門の会社に相談すべし

任意売却は通常の不動産売却とは、性質が大きく異なるため、それ相応のノウハウが必要になります。

専門会社の場合は、任意売却後も「今の家に住み続ける方法」や「できるだけ高く売却するノウハウ」「債権者との交渉力」を駆使し、相談者の課題を解決してくれます。

横浜の任意売却専門会社から
自分にピッタリの
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Three Selections
【目的別】
横浜の任意売却会社3選

住宅ローンの支払いが滞った不動産を、金融機関の許可のもとで売却する「任意売却」。横浜でこの任意売却を取り扱う会社は数多くあり、それぞれの会社で得意分野や強みが異なるため、目的に合わせて選ぶことが重要です。
ここでは、「売却後も住み続けたい」「より高く売りたい」「事業資金を得たい」といった目的別に、おすすめの3社をピックアップ。各社の特徴や実績についてまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてください。

競売回避のため
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リスタート
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引用元:リスタート
(https://r-start.jp/)
おすすめな理由
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住み替えのため
より高く売りたいなら
センチュリー21
横浜リーガル地所
センチュリー21 横浜リーガル地所
引用元:センチュリー21 横浜リーガル地所
(https://c21ylj.co.jp/0/0/0/ninbai)
おすすめな理由
  • リフォームやクリーニングを実施し不動産の付加価値を高める
  • 地元ネットワークを活かした販売力で高値売却を目指せる
事業資金を得るため
とにかく早く売りたいなら
リアルエステート
リアルエステート
引用元:リアルエステート
(https://re-estate.co.jp/ninbai/)
おすすめな理由
  • 事業用不動産、収益用不動産の直接買取に対応
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(※)参照元:リスタート(https://r-start.jp/)※2023年9月~2024年9月度の実績。

【目的別】
横浜の任意売却会社3選