ここでは任意売却後も住み続けるための方法と、それを行う際に注意すべき点について紹介しています。
基本的に物件売却後は、その資金を基に引っ越しをするのが通常の流れ。
しかし、
と考える方は少なくありません。
そういった場合には、“リースバック”や“親子間売買”といった方法を活用します。
以下では、それぞれの仕組みと注意しなければならないポイントを解説します。
リースバックとは投資家や専門業者に家を買い取ってもらい、その買主に家賃を支払って売却した家にそのまま住み続ける方法です。
任意売却してもリースバックと組み合わせることでこれまで通りの自宅で生活できます。
周囲に家を売却したことがわからず引越の必要がないことがリースバックのメリットですが、注意しなければならない点もあります。
元自宅でも賃貸契約を結んで毎月賃料を支払うので、安定した収入があることが条件になることです。
また年間賃料は売却価格の10%が相場であるため、物件を高く売却できるほど賃料も高くなります。
買主が家を売主に賃貸したり再販することも考慮するので、リースバックの買取価格は相場より安くなる傾向にあります。
親子間売買も任意売却後に家に住み続ける方法の一つです。家を子どもや親(その他の親族の場合もあり)に売却して所有者を移転し、賃料を支払うことでそのまま生活が継続できるというものです。
しかし親子間売買はリースバックより難しい問題があります。子どもや親が買い取ることに了承していてもローンが組めない可能性が高いことです。
不動産の売買を親子間で行う場合、融資に応じる金融機関が少ないからです。
また相場より安く売却すると、親子間売買では贈与とみなされ贈与税が発生する可能性もあります。
親子間売買を安易に考えていると失敗しますので、親族売買の実績がある専門会社に相談することをおすすめします。
住宅ローンの支払いが滞った不動産を、金融機関の許可のもとで売却する「任意売却」。横浜でこの任意売却を取り扱う会社は数多くあり、それぞれの会社で得意分野や強みが異なるため、目的に合わせて選ぶことが重要です。
ここでは、「売却後も住み続けたい」「より高く売りたい」「事業資金を得たい」といった目的別に、おすすめの3社をピックアップ。各社の特徴や実績についてまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてください。



(※)参照元:リスタート(https://r-start.jp/)※2023年9月~2024年9月度の実績。